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NAOMI〜エメラルドグリーンのクレフ2

半農半Xを目指して。過去ログ2006~2013:http://blog.goo.ne.jp/n_aomi1214

天使のようなお客さん

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こんばんは!

今日は胸がキュンとするような事がありましたので、自分の記録のため書きます。

・・

夕方6時少し前、玄関のインターホンが鳴りました。

「あれ、こんな時間に何だろう?」

見ると、カメラに二人の女の子の姿が映ってます。。

「#○x△□☆♭♪・・・!」

何か言ったけど聞き取れません。

でも、ピーンと来ました。

「ちょっと待ってね!」

何か上げられるお菓子がないかと探しましたが、あいにく何もありません。

それで冷蔵庫のヤクルトを二本持って玄関先まで行きました。

「うちは子どもがいないからお菓子がないの、こんな物でごめんね。」

「いいえ、ありがとうございます!」

見ると、二人ともほっぺに☆をつけたりして小さな魔女風の変装をしています。

ハロウィーンで回ってるの?可愛いね!どこからきたの?」

「立小(立野台小学校のこと)です。」

「この辺りはお年寄りばかりだから、回ってもダメかもしれないよ。」

見ると、二人はそれぞれにカボチャ風の袋を持ってましたが空っぽでした。

「何にももらえなかった。。」と、こどもたち・・

何だか切なくなってしまいました。

「もう暗いから気をつけてね!」

二人を見送った後、なんともホッコリした気分になりました。

子どもって可愛いなあ♡

そして、せっかくハロウィーンで家々を回っているのに、お菓子がもらえなくてガッカリしただろうなあと思ったら、胸がキュンとしました。

私たち夫婦は子どもがいないので、もちろん孫もいません。

だからあんなに可愛らしい女の子たちが訪ねてくれるなんて、まるで奇跡のようです。

来年も訪ねてもらえますように。

お菓子を用意して待ってますよ!!