読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

NAOMI〜エメラルドグリーンのクレフ2

半農半Xを目指して。過去ログ2006~2013:http://blog.goo.ne.jp/n_aomi1214

自分が居ていい場所

 

f:id:n_aomi1214:20170403120037j:plain

 

こんにちは!

本日の座間地方・・大山は霞んでいますが、まずまずのお天気に恵まれました。

所用のついでに畑に行こうと思っていましたが、生徒からのメールで感じるところあり、ブログを書くことにしました。

 

自分の生徒のことを書きます。

その人は新国立劇場の合唱団のオーディションに3回落ちました。

3回とも準備不足というのがあったと思います。が、声と歌の技術はここ数年で伸びて来たと感じています。

そんな訳で、今回もたった3回のレッスンで受験しましたが、実力的には行けてると思っていました。

というのは「この人が受かるなんて信じられない」というソプラノ(その頃弟子だった人です)が、数年前にそのオーディションにまさかの合格をしたからです。

その人より数段良く歌えてます!!

私は「合唱団はそれ程の声が必要じゃない」ってことだと理解しました。

もちろん実力があって受かる人もいますが・・まず、審査員が声楽家じゃありませんしね。指揮者じゃ聴き方が違うのかもしれないと思います。。

と・・前置きはこれくらいにして・・

今日の本題に入ります。

人は会社にしろ学校にしろ、そこに入りたいから受験します。

その受験に数回も失敗するとはどういうことでしょうか?

私は、何回もトライしてダメな所は「その人にとって行く必要がない場所」だと思います。

もっと他に「その人に合った場所」「その人が本当に輝ける場所」「その人が居ていい場所」があるんじゃないですか?・・という啓示だと思うのです。

人は、とかく自分を受け入れてくれない場所に固執しがちです。

そして自信を失って行きます。

そこは、もし無理矢理入ったとしても「生きながら死ぬ場所」になるから、天からのストップが掛かっているんです。

努力しても開かない扉は、きっぱりと諦めることです。

「本当に居ていい場所」に行くときは、物事がスムーズに運ぶはずです。

何かアクシデントに見えることがあっても、難なくクリアーします。

だから、「本当に行くべき場所」にはスムーズに行けるかどうかがポイントだと思います。

自分が居るべき場所には「苦労なく」行けるはずなんです。

もちろん、これは「日頃の努力」という基礎があってのことですけどね。

これは60年生きてきた実感です。

それでは皆さん、良い一日を!!