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NAOMI〜エメラルドグリーンのクレフ2

半農半Xを目指して。過去ログ2006~2013:http://blog.goo.ne.jp/n_aomi1214

徒然に・・

こんばんは!

本日の座間地方、朝のうちは雲が多かったものの、日中はお日様の差す良いお天気になりました。

 

最近マルセル君がBS3で早朝に放送している「クラシッククラブ」を録画してくれるので、毎日聴くのが習慣になっています。

先日はクラシックギターのリサイタルを聴きながら夕食の支度をしました。

心地良い演奏に聴き入っているとき、ふと「静かだなあ」と感じました。

音があるんだけど、なんの音も無いような不思議な感覚でした。

クラシックギターの演奏って「静寂」があるんですね。

私も一生に一度でいいから「本当に静かな演奏」が出来たらいいなあと思いました。

でも年とともに声と体調のコントロールが難しくなって、静かに歌いたいのに喧しさを含む演奏になってしまい辛いものがあります。

若い時は「静かな演奏」が分からなかった・・静かな演奏の本当の意味が分かった時は「時すでに遅し!」・・もっと声が自由に使える時期にこのことに気づいていれば良かったと後悔しています。

でも、今の自分に出来る「静かな音楽」を少しでも出来るよう、日々勉強を重ねているところです。

・・・

話しは変わりますが、昨日のNHKクローズアップ現代」で、介護現場が抱える問題についてやっていました。

良心的な介護士の方が多いと思いますが、その番組では寝たきりのご老人に暴力をふるい暴言を吐く介護士が映し出されていました。そのご老人は認知症だから何を言っても、どう扱っても良いと思っているのでしょうか?

認知症でも心はあります。表現方法に混乱が起きているだけです。

ふり返って、もし自分が死の近い床で、認知症になってしまっていて、どう扱われたいだろうかと考えました。

私は嘘でもいいから優しい言葉をかけてもらいたいと思いました。

私たち夫婦には子どもがいませんから、最後に残った方は孤独死か、運良く介護施設で看取ってもらえるかどうかです。

最期の時に優しくしてもらえたら本当に幸せと思います。

そう考えると、人間にとって本当に大切なものって「優しさ」なのかもしれません。

自分の口から優しい言葉がでないような人は、人から優しくなんてしてもらえないと思うので、人の心を救えるような優しい言葉を出せる人になりたいと心から思っています。

 

それでは皆さん、お休みなさい ☆zzz☆

n-aomi1214.hatenablog.com