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NAOMI〜エメラルドグリーンのクレフ2

半農半Xを目指して。過去ログ2006~2013:http://blog.goo.ne.jp/n_aomi1214

映画「蘇生」を見ました!

こんばんは。

本日の座間地方は肌寒い雨降りでした。

 

今日はマルセル君と渋谷のUPLINKという小さな上映館に映画を見に行ってきました。

題は「蘇生」

琉球大学名誉教授:比嘉照夫さんのEM菌の研究経緯を軸に、 微生物(光合成菌・EM菌・乳酸菌・酵母菌など)が化学物質や放射能などで汚染された大地や自然を蘇生する・・というのが主なテーマです。

言葉で表現しきれないほどコアで深い内容の映画でした。

下にリンクを貼りますので、興味のある方はご覧になってみて下さい。

officetetsushiratori.jp

 

以前にも書きましたが、私は25年以上前からEM液(81種類の有用細菌で作られた液)やEMボカシを生活に利用しています。最近はEM風呂にもしています。(風呂にEM液を入れる。毎日ゴミを取り除くだけで水を入れ替えません。独特の発酵臭がしますが水質が悪化することはありません。)EM風呂は自浄作用があるので、多分ずっと入れ替えなくても大丈夫と思いますが、風呂釜のメンテナンスを考慮して3〜4ヶ月に一度は入れ替えるようにしています。洗濯にも使っています。

化粧水は自家製の玄米発酵液です。微生物の発酵液は酸性で悪玉菌の繁殖を抑えるとのことです。・・

その他の「発酵生活」は以前のブログに書いたとおりです。

「この方向で良いんだ!」と背中を押してもらったような気がしました。

どこもかしこも素晴らしい映画でしたが、その中で特に印象に残ったのは、チェルノブイリ原発事故のあと、未だに続く子ども達の海外保養のことでした。子ども達は色んな国に分かれて一年に一ヶ月以上の保養をしていますが、日本に来た子ども達は帰国するときに体内の被曝量が激減しているのです。なぜか・・それは日本に滞在している間、EM発酵液を毎日50ml飲んでいて、どうも微生物たちが体内で放射性物質を原子変換しているのではないか・・とのことでした。

微生物って凄い!!

私たち・・いいえ、すべての生きとし生けるものは微生物なくしては生きていけません。

人間が汚しきった地球を蘇生できるのは微生物だけです。

人間がどれほど頭を使って科学的に対処しようとしても出来ません。

微生物が生命の成り立ちそのもの・・ルーツなんですから。

 

私が目指す生活のあり方や我が家の食生活に「反対表明」を度々していたマルセル君も、映画「蘇生」を見てすっかり納得してくれたようです。

これで夫婦一致して「なるべく自然に優しく、生きとし生けるものとの共生する=命を大切に生きる」生活を進めていけそうです。

白鳥哲監督は自然・地球環境・命(魂)など深いテーマのドキュメンタリー映画を制作されている方です。

不食の時代」「祈り」「魂の教育」・・まだまだ見たい作品があります。

白鳥さんの作品ではないけれど、前世の記憶を持つ子ども達のドキュメンタリー映画「神様との約束」も見たい!

自分の魂の立脚点を、あらめて認識した一日でした。感謝

それでは今日はこの辺で、ごきげんよう!