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NAOMI〜エメラルドグリーンのクレフ2

半農半Xを目指して。過去ログ2006~2013:http://blog.goo.ne.jp/n_aomi1214

波動のお話・・2

おはようございます。

本日の座間地方・・大山や丹沢に霞んでいるものの晴れ☀

温かな日和りです。ヒヨ鳥が良く鳴いてます。

 

さて昨日の続きです・・ハイアーセルフが「まあ書いてもイイでしょう。」ということなので書きます。

感覚が開いた後は、家の中の微細な磁場の違いを気持ち悪く感じたり、道を歩いていても、電車のホームでも、そのころ勤めていた大学でも、ありとあらゆる場の磁場を感じとってしまうようになりました。

感じるだけならいいのですが、「何だろうこの気持ち悪い感じは?何かいるの?それとも何かあった場所?」と心に引っかけるようになっていきました。

そのうちパソコンの前に座ることが出来なくなったり、仕事から帰った夫にくっついてきた「何か」の波動まで感じてしまうようになりました。

生徒のちょっとした波動の変化も感じるようになりました。「今日大丈夫?」と私に質問された生徒も多いと思います。そういう時はたいてい心に何かを抱えていたり、体調が優れないといった事があったようで「どうして分かるんですか?」と驚かれることもありました。

また言っていることと本心がずれている人の波動が分かるので、そういう人と一緒の部屋にいると苦しくなります。(今は感覚の開閉がある程度自動的に出来るようになったのでスルーできます。)

洋服も合う合わないが出てきて、合わない服を身につけるとゾワゾワするんです。

それらの感覚に心身がついていけなくて、何とか対処しなくてはとスピリチュアリストのリツコさんに相談しました。すると・・

「磁場の違いや波動のゆがみは壁のシミみたいなものだから、いちいち気にかけないのが良いです。壁のシミを見て『これなんだろう?』て思わないでしょ、それと同じですよ。感じてもそのまま流す。対処しないってことです。帰宅したら玄関前で肩や頭をパタパタと払ったり身体をブルブルさせて落として家に入る、浄化するイメージをもってシャワーを浴びるなどをすると良いですね。」との事でした。

考えてみれば、戦争で焼け野原になった場所や人が沢山亡くなった場所はあちこちにあります。中には無念さが染みついている所もあるでしょう。

様々な歴史を刻んだ上に私たちの今の生活があります。

波動の違いに引っかかること自体が「その波動に同調する」ことなんですね。

自分にとって気持ち良くない感じがしたら「何だろう?」と積極的に関わらないで、「何か感じるけど私とは関係ないわ」というスタンスを取るのが良いと思います。

それからネガティブ波動は荒いので感じやすいと思います。ある意味「勝手にぶつかってくる」から避けられないとも言えます。波動の荒さが分かるようになったら、それだけ自分の波動が繊細で高くなってきたと喜べばいいんです。

そして自分がイヤだなと感じる場所や人には近づかないのが一番です。ネガティヴ波動を出してる人がいてもジャッジしない・・今がそうなだけかもしれませんからね。人がどうであっても自分とは関係ありません。自分自身だって色んな時があり、「何か良くないもの」を出している時がないとはいえませんし。。

ただ自分の思考には気をつけた方が良いですね。思考には電磁的な実体があり、必ず外に影響を及ぼしていますから。

そして「心がウキウキワクワクする感じ」「落ちつく感じ」「癒やされる感じ」が高い波動状態です。しかし高い波動ほど繊細なのでハッキリと感じにくいかもしれません。

ですのでなるべく「心の平安」を保つようにするのがいいです。穏やかでいる時は自分自身の波動が高く保たれています。

これらの事が腑に落ちてから、次第にネガティヴ波動を感じることが少なくなりました。多分自動スイッチが出来て「自分に必要のないこと」を流せるようになったのだと思います。

音楽は波動世界の仕事ですから、この感性を良い意味で生かしていこうと考えています。

長い文章になってしまいました。私は音楽家ですからこれ以上は専門家にお任せします。

ひとつ言えることは、これらの体験を通して「目に見えない世界はある」と実感でき、精神というか心の幅が広がりました。同時に 3次元の肉体(物質界は荒い波動の世界)に宿っているからこそ出来る経験を、大切に味わおうと強く思うようになりました。

自分自身の心と身体を綺麗に保つことこそ大切なんだと思います。

それでは今日はこの辺で、ごきげんよう!