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NAOMI〜エメラルドグリーンのクレフ2

半農半Xを目指して。過去ログ2006~2013:http://blog.goo.ne.jp/n_aomi1214

波動のお話・読者の質問にお答えして・・1

こんばんは。

読者の方からこんな質問をいただきました。

 

はじめまして☆ 最近、わたしも波動?がわかるようになり、こちらのブログにたどり着きました。 しかし、体と心がついてきておらず、困っています。 もしよろしければ、いろいろとお伺いできれば嬉しいのです(o^^o)可能でしょうか? コメント欄から突然、このような質問ごめんなさいm(_ _)m

 

私は波動についてあまり詳しくないのですが、少しだけ自分の経験をお話したいと思います。

その日は突然にやって来ました。

 2009年9月のある日、オペラ公演の稽古で二週間ほど浜松に滞在することがあり、駅前のアクトホールの地下のリハーサル室に通った時のことです。

アクトホールの舞台にはそれまで何度も立ったことがあり、その日も楽屋口から普通に入りました。

入ったとたん足下がグラッとした感じがありましたが、気にせず用意された楽屋に向かいました。

楽屋は地下一階の角部屋、個室です。

その部屋に足を踏み入れたとたん足下がグラつくのと、空気が淀みグレーの渦巻のようなものがあちこちに林立している感じがしました。(あくまで感覚的もので視えたりはしません。)

「この部屋なんだか変!」

係りの人に来てもらい「この部屋で何かありましたか?」と尋ねましたが、何もないということでした。

係りの人は、入り口の絨毯がすり減っていて平衡感覚が変に感じるのではないかとおっしゃり、四角のタイル状のものを組み合わせて敷いてある絨毯の入り口部分と、奥の角のを交換してくれました。

私は「稽古が終わって部屋に戻ったら、どんな感じか確認してみます。」と言い、リハーサル室に向かいました。

戻ってくると、やっぱりさっきと同じ感じがします。

「やっぱり違う楽屋に変えていただけますか?わがまま言ってすいません。」

それで真ん中にある大部屋の楽屋に変えてもらいました。そこは他の出演者も一緒なので少し安心かしらと思いました。

ところが3面が鏡張りのその部屋も、グレーの渦巻きのようなものがさらに沢山林立してる感じで、胸が苦しくて居場所がないのです。

ようやく何とかいられる1メートル四方の場所を見つけましたが、部屋の入り口からその場所まで行くのがけっこうキツい感じでした。

そのような状況でしたが、稽古期間は毎日その楽屋を使わなければなりませんでした。

その日を境に私の身体と感覚に異変が起き始めました。

首の後ろと肩が異様に重いというか凝ってしまい、マッサージしてもらってもストレッチしても日増しに重くなるのです。

また浜松駅前のどこを歩いても、楽屋で感じているのと同じ感じがしてその波動?磁場?の異様さに思わず「ワッ!」と叫んでしまうほどでした。

地上と地下一階くらいの場所がどこもかしこもゆがんでる感じでした。

幸いにも宿泊していたホテルは最上階に近く、波動や磁場のゆがみがなく安心して居ることが出来ました。

公演を終えて逃げるように座間に帰ったのですが、座間の磁場のゆがみが分かってしまったらどうしよう・・と、とても心配でした。

座間駅に降り立ち、浜松で感じたようなゆがみがなかったので安心したのをおぼえています。

浜松の件は後で地元の人から聞いたところによると、第二次世界大戦で空襲があり、浜松駅周辺は沼地だったため不発弾として地下に埋まっていたということでした。駅前の再開発の際、不発弾が5トン出たとのことです。

地下三階のリハーサル室の波動はそれほどゆがんでないのに、地下一階の楽屋の波動が激しくゆがんでいた理由が分かったような気がしました。その辺りに不発弾が大量に埋まっていたんでしょうね。

爆弾の波動が良いはずはありません。その残留波動があまりに強烈だったので一気に私の感覚が開いてしまったのだと思います。

 

ところがいったんこの感覚が開き始めたら、どんどん鋭くなっていき、新築の自宅の微細な波動や磁場を感じるようになってしまいました。

・・それからの経緯と、磁場や波動のゆがみへの感受性のスイッチのオンオフが出来るようになるまでのことは、日を改めて書きます。

それでは皆さん、お休みなさいZZZ