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NAOMI〜エメラルドグリーンのクレフ2

半農半Xを目指して。過去ログ2006~2013:http://blog.goo.ne.jp/n_aomi1214

白寿と幸福感

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台風19号が去った後の大山山系・・雲がバルーンみたい・・

 

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太陽は写真でも眩しい!!

面白いものが写ってる・・何だろう?

 

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午後に雲が広がり始めて・・

 

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午後4時の空・・

 

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雲の移り変わりは面白いです・・

 

おはようございます。

本日の座間地方は柔らかい日差しの晴れ☀・・絶好の洗濯日和になりました!

 

気がつけば10月も半ば・・時間が早いですね。

我が家では今朝からガス給湯器の口火を付け、常時お湯が使えるようにしました。

まだもう少し我慢出来る感じだったのですが、マルセル君が口をゆすぐ時冷たい水が歯にしみちゃったんでしょうね。。

・・もう50年以上昔の話になりますが、知り合いのおばさんが冬の台所で心臓マヒで急死してしまったことがあります。まだ30歳前後だったと思います。

昔の家屋では台所は北側など寒い場所にあることがほとんどで、まだ給湯器が普及しませんでした。ですから主婦は冬は寒い台所で、凍りそうに冷たい水で炊事や洗い上げをしていました。洗濯も私が小さい頃はたらいに洗濯板でしたね。主婦の労働はまだまだ大変な時代でした。

急死したおばさんは心臓が丈夫ではなかったのかもしれませんが、亡くなったのが冬に台所で水仕事をしていたときだったので、私の母はその後すぐ台所に給湯器を設置しました。

今となれば、冬にお湯で炊事するのは当たり前・・良い時代になりました。

 

話しは変わりますが、昨日のNHKクローズアップ現代<驚異の百歳!長寿の謎 幸せな老いの勧め>で全国の百歳以上のお年寄りのインタビューを紹介していました。百歳を超えて足腰が不自由になって外出が思うように出来なくなったり、あちこち痛かったり寝ていることが多くなっても、ほとんどのお年寄りは感謝と幸福感を口にしてらっしゃいました。

超越した境地・・そこには豊かな精神世界があると直感しました。

百歳を過ぎても生かされてる自分の命を「不思議」とおっしゃっている方もいました。

スピリチュアルの世界では「ライトボディー=半霊半物質」といいますが、人間も白寿になる頃には自然にライトボディー化して、大いなるものと繋がっているのかもしれません。

人は70代くらいまでは不安感を強く持ったりする時期がありますが、それを超えて80代になると次第に不安感が減り幸福感が増してくるようなのです。

百歳を超えた方の血液中にはある特定の物質が多く含まれ(20代の2倍以上)、それが白寿の謎を解く鍵になると研究されているそうです。

私達は心の自由や平安を求めて精神世界(スピリチュアル)の勉強をしますが、百歳過ぎまで生きられれば「超越した幸福感」の境地に達するって素敵です。

遺伝子が人間の寿命や病気に関わるとも言われていますが、75%は生活習慣や食生活で決まります。ということは、たった今から生活習慣や食生活を良い方に整えれば寿命は伸ばせるってことです。

・・ひるがえって、自分のここ数年の生き方や食生活の変遷をみると、ライトボディー化への道を歩み始めているなあと感じます。

90歳くらいまで生きればいいか!・・なんて漠然と思っていましたが、私も百歳過ぎまで生きて「超越した幸福感」の境地を味わってみたいと思いました。

最後に・・103歳の日野原先生が「百歳(まで生きるの)は当然だよ」という意味のことをおっしゃていたのも印象的でした。。

それでは皆さん、ごきげんよう!!