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NAOMI〜エメラルドグリーンのクレフ2

半農半Xを目指して。過去ログ2006~2013:http://blog.goo.ne.jp/n_aomi1214

足立育郎講演会〜水と直感について・・2

本日二つ目の記事です。

<水について・・1>からの続き

 

講演会での足立さんが最初の議題でお話されたのは、「水」のことでした。

私は自分の携えてきた疑問がいきなり通じてしまったのかと驚きました。

足立さんはあらかじめ話す内容を決めて講演をするという手法はとらず、会場の集合意識に応じて話しを進められたので、多分会場にいらした大多数の方が「水」に関して疑問を持っていらっしゃったと推測します。

おっしゃることは十数年前と同じでした。

「公害などの干渉波によって突然水が飲料にならなくなると、現代科学で対応して改善するが、水の形(振動波)が変わってしまう。適切な基準に濾過することが、水の振動を変えてしまう。濾過によって良くないものを除くだけでなく、人間にとって適切である他の物質まで取り除いてしまう。ミネラルとは本質的に何であるか気づいていない。ミネラルはこの文化では物質的な解釈。・・物質の説明はできないが状態としては説明できる。ミネラルは物質ではない〜回転している状態で液体化しているエネルギー。自然の中で生み出された川や湖の水が本来の形〜想像を絶するくらい微量な元素が含まれている。淡水そのものはミネラルで成り立っている。水は96%が酸素と水素、4%は200何十種類もの元素で出来ている。ミクロの世界の微生物・・これに気づかない限り、測定ができなければ『ない』ということになる。見えないもの、聞こえないもの・・測定出来ないことは『ない』ということになってしまう。何十年もたって問題が出て初めて研究対象になる。」

・・一見すると疑問の解決にはなっていないようですが、足立さんが繰り返しおっしゃていたのは「直感を使って下さい」ということですので、あとは自分の直感で決めるということなんだと思います。

 

直感についてはこうおっしゃています。

「直感は理屈ぬき・・(直感は)理解できない。「理解」は推測・推理・予測。直感は宇宙から直接情報を得る。直感と理解は違う。脳にはその力があるのにそれを使っていない。使っていなければ使えない。何のために生まれ生きるのか・・直感を使うには勇気がいる。直感を使うとき知識でチェックしないで実行。初めは勇気がいるが、本当は勇気は必要ない。勇気がいる状態は自我が働いている状態。過去・現在・未来は直線的ではなく自転回転して常に方向は変わっている。決心して<勇気はいらない>という状態に最終的なる。サポートして情報をくれる意識を信頼する。疑いは自我と欲・自分が期待した結果が出るようにすること。心配も不安もそう、恐怖もエゴの働き。」

「直感を実行しようとすると色んな『理由』が出てくる、でも実行する。自ら出した振動波で体験して学ぶ。辛くても苦しくても、それを通して何を学ぶのか。体験して学べば進化する・・。」

「直感を使い始めてから『こうしよう、ああしよう』『こうしたい、ああしたい』がなくなる。状況が整えられて出会いが起きる。」

「情報が入ってきたら日時を書いてメモするだけ。推理推測はしない。」

「どんな状態でも自らが招いたこと。直感の原点は今できる最善を尽くすこと。『一生懸命やっている』は”つもり”。不満を感じる意識があったら100%最善は尽くせない。」

・・以上です。

 

もと深い気づきをもたらす話もあったのですが、それぞれの振動レベルによって(良いとか悪いとかではなく)伝わり方が違うと思うのでここまでとします。

 それでは皆さん、ごきげんよう!!

 

追記・・「何のために生まれ生きるのか・・自らの振動波で出会い体験し学び進化するため」