読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

NAOMI〜エメラルドグリーンのクレフ2

半農半Xを目指して。過去ログ2006~2013:http://blog.goo.ne.jp/n_aomi1214

芝居の「てにをは」

f:id:n_aomi1214:20140306110632j:plain

   ♡ジャム〜ソファーの背もたれでお昼寝〜zzz♡

 

こんにちは!

本日の座間地方は快晴☀

大山山系がすっきりと美しい姿を見せています。

さーて、洗濯物を青空の下に干しましょう!

 

ところで、昨日はオペラ研修所マスタークラスの修了試演会でした。

以前は二期会会館のスタジオでしたが、昨年からは代々木八幡のハクジュウホールで行われています。やや縦長ですが響きの良いホールです。

一般公開なので大勢のお客様に観ていただきました。

私たち審査員は最後部の二列、縦長だから舞台がちょっと遠いです。表情を見たいけれど、近眼のうえ老眼の私の視力ではしっかり見ることが出来ないのが残念でした。

各クラスの主任・副主任が審査員・・というわけで57才の私が若手のほうで、ほとんどが60才代、70才代の先生もお二人いらっしゃいます。

年長の先生が「字幕なんて見えないよ!」とおっしゃっていました。私も見づらかったので見ませんでした。・・年寄り集団ってことですかね〜・・

さて肝心の出来ばえは・・イタリア後で表現すればCosi cosi・・ってところですかね。

いい声の人や歌が上手い人はそれなりにいましたが、演技の詰めが甘いなあと感じることが多々ありました。もっと良くなるはずです。

「研修生の力不足である」と言ってしまえばそれまでですが、本当にそれだけでしょうか??

私は指導力不足もあると思うなあ・・

講師陣の指導力のあるクラスは、芝居の「てにをは=基本原則」がしっかり押さえられていて、納得して観ることが出来ますもの。

発声については、それぞれに師事している先生がいるので私たちは深くは関われません。

私たち講師に出来るのは「音楽・演技の表現」について教えること。オペラですから、どう表現するかはとても大切です。そこのところを学びたくて研修所に来ているのだから、舞台演技をちゃんと教えるのが私たちの役割と思います。

受け持ちじゃないから仕方ないけど、教えてあげたかったなあ・・

私は自分の信念に従って「伝えるべきことはちゃんと伝えていこう」と強く心に思いました。

新年度の研修生に会うのが楽しみになってきました(^o^)

 

    それでは今日はこの辺で!!