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NAOMI〜エメラルドグリーンのクレフ2

半農半Xを目指して。過去ログ2006~2013:http://blog.goo.ne.jp/n_aomi1214

羽生選手から教えてもらったこと

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               居間から望む大山山系

 

おはようございます。

本日の座間地方は雲一つないキリリとした晴天!

大山山系がくっきりと青空に映えています。写真だと遠く小さく見えますが、実際は山がもっと迫ってくる感じです。

この家に引っ越して一番良かったのはこの風景ですね。

丘の頂上ではないのにも関わらず、たまたま隣が公園だったので視界を遮るものがないので、雄大な景色を楽しむことが出来ます。

 

ところで昨日、男子フィギアの金メダリストの羽生選手のインタビューを聞きました。

「最近は技術面というより精神面の成長が大きかった。」

「自分が今なにを感じているのかを知り、それを克服するのではなく、自分が感じていることに大切に向き合った・・」という意味のことを話していました。

「金メダルをまったく意識していなかった。」とも・・。

とても緊張していたそうです。でも私は、それは緊張ではなく「集中」だったと思いました。

・・精神世界の勉強をしていると「自分が感じていることを感じたまま、そのままにしておく」ことを教えられます。

人間はとかくネガティヴな感情を打ち消したり、抑えた方が良いのではないかと考えたり、ネガティヴな感情自体を持たないように努力しがちです。しかし抑圧された感情は必ず違う形をとって、それとは分からないように形を変えて表出され、やがては自分に返ってきます。

もし緊張したら「緊張を感じている自分を知っている」、あるいは「恐怖を感じている自分を知っている」ことが大切です。

これは緊張感や恐怖感の中にうずくまっているのとは違います。緊張感や恐怖感と自分が同化すると、そういう自分を「知っている」という客観的な視点は持てません。

「何かを感じている自分を知っている」というのは、高い位置から見ているもう一人の自分がいるということなんですね。

羽生選手は、金メダリストに成るべくして成った人と思いました。

息子ほども若い人から、人生の大切なことを教えてもらいました。感謝。

 

さて今日は溜まった洗濯物を干します。その前にベランダの除雪だ〜!!

    それでは皆さん、良い一日を!