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NAOMI〜エメラルドグリーンのクレフ2

半農半Xを目指して。過去ログ2006~2013:http://blog.goo.ne.jp/n_aomi1214

小鳩のキサ

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こんにちは!

本日の座間地方・・午前中は良く晴れていましたが、午後になって西の方から怪しい雲が広がってきました。

にわか雨が降るかもしれません。

 

我が家1月半ば頃から玄関前のカポック(大きい鉢植えの植木)で卵を抱いていたキジバトの雛が孵りました。

気づいた時には体調10センチくらいに育っていました。親鳥の下にうずもれていて分かりませんでした。

金曜日にレッスンに来たお弟子さんが見つけてくれて、それから毎日観察していますが4日で1.5倍に育っています。

昨日から親鳥が巣を離れ、小鳩が一羽で巣にチョコンと座っています。

可愛いですよ!

ところでキジバトの赤ちゃんは何を食べているかご存じですか?

なんと、親鳥から口移しでミルクを与えられているんですって。

キジバトは雄雌ともにミルクを作る器官を持っていて、交代で子育てをします。

一度夫婦になった鳩は子育てに失敗しない限り、一生連れ添うとのことです。

あと一週間くらいで巣立ちかしら?

カラスがウロウロしてますから、無事に巣立つのを祈るばかりです。

キジバトは毎年、我が家の玄関や裏のモッコウバラの茂みで巣作りをしますが、あと少しというところでカラスに取られたりして、巣立ちが成功したのは5年前の一度だけです。

巣立っちゃったら寂しくなるなあ・・

前の時も一ヶ月くらい「キジバト・レス」になって、近所でキジバトを見かけると「家で孵った鳩かしら?」と気にしてましたっけ。

前の鳩は5月に巣立ったので「メイ」と名付けました。

以来、家にやって来る鳩は全部「メイ」と呼ぶことにしました。

今回は如月に巣立つので「キサちゃん」と名付けます。

キサが無事に巣立ちして、元気に生き延びますように。

それでは今日はこの辺で

 

ご縁の不思議

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こんにちは!

本日の座間地方は晴れ☀☀

朝のうちは東の空に怪しい雲がありましたが、いつの間にかスッキリしました。

 

二期会オペラ研修所の授業は昨日で終了・・昨年の4月から10ヶ月足らずの短い期間でしたが苦楽を共にした生徒たちとはしばしのお別れです。

来年度は本科の受け持ちになりますが、本科から入る研修生もいて一クラスの人数は増えるものと思われます。またクラス替えがあり、続いて見てあげられるのは5,6人程度でしょうか・・

別れは寂しいけれど、変化は世の常ですから仕方ありません。

一緒にいられる時を大切にしようと強く思いました。

 

ところで今日はご縁の不思議を書きたいと思います。

・・

数ヶ月前から愛読させてもらっているブログがありまして八十路の旅というタイトルですが、亡父と同い年の元校長先生のブログです。

どんないきさつで訪問するようになったか忘れてしまいましたが、88才になられた現在でも元気に農業や手作りの生活に励まれているご様子に、深い感銘を受けながら訪問させていただいています。

その方がご自分の生涯を綴った本の一コマをブログに掲載されていて、それに感銘をうけコメントを投稿したのがきっかけでメールのやりとりをするようになりました。

そんなこんなで、その方の著書をいただけることになりました。

と・・ここまではよくある話しの展開ですが・・

なんとその方は「不耕起栽培」の本も出版されていて、それも送ってくださるというのです。その本は尊敬するEM開発者の比嘉照夫先生から推薦されてるというのです。

<比嘉照夫の緊急提言 http://dndi.jp/19-higa/higa_Top.php

EMを使った不耕起栽培ということで、27,8年にわたってEMを堆肥作りや生活に利用している私にとっては、まさにびっくりポン!!なことでした。

何かのご縁が働いたというしか言いようがありません。

この4月からは農地を借りて本格的に野菜作りに取り組みますので、良いタイミングで教科書をいただけるなんて本当にラッキーです。

まさに、波動の法則が働きました!

こうやって必要な人や事に自然に出会って行くんですね。

展開がますます楽しみになってきました。

 

それでは皆さん、良い一日をお過ごしください。

 

 

 

 

 

静かな人・・

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こんにちは!

本日の座間地方は晴れ☀☀

穏やかな小春日和りになりました。

今日は春の旅行の計画を立てました。

3月中旬過ぎまでオペラ研修所の入試がありマルセル君との休暇が合わないので、3月の最終週に行くことにしました。

今度こそ諏訪大社に行きます!

諏訪大社には特別な興味はありませんが、諏訪湖に行ったことがないのと、茅野市にある分譲地の視察も兼ねて目的地を決めました。

口コミで星4.9の評判が良いお宿を予約・・ちょっとお高いのですが、たまにしか行かない旅行なので奮発しちゃいます。。

 

ところで、先日他界されたコメディアンの藤村俊二さんについて、こんなコメントを見つけました。

・・悲しんでいる人がいれば、静かに側に寄り添って癒やす御猫様のような。

焦っている人を見れば、「自分なりのままで良いんだよ」と言いそうな。

怒っている人を見れば、「まあ、仕方ないじゃない」と微笑んでくれるような。

静かな人だったと思います。(伊勢白山ー道より引用)

・・

その人生は大病の連続で、全身麻酔での手術を何回も経験されていたそうです。

幼少の頃の祖母の教えや、大病の中で生きたことによって高い人格が培われたと視ていらっしゃいます。

 

ふり返って、我が人格の何という低さよ・・。

気に入らないことがあるとムッとしてしまうところのあるワタクシ・・他人に対しては極力そういう感情を出さないように気をつけますが、夫マルセル君へは容赦なく投げつけてしまうのであります。

藤村さんの家人へのつきあい方はどうだったんだろうか・・

「ムッとする」を無くするのは難しい・・きっと負けず嫌いなんだと思います。

夫と競ってどうする??

ああ・・人生の修行は続く・・

 

それでは皆さん、ごきげんよう!!

 

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n-aomi1214.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

自分の心が喜ぶ歌を歌う

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こんにちは!

本日の座間地方は晴れ・・小春日和でした。

 

オペラ研修所の我がクラスで、とうとうインフルエンザ患者が3人も出てしましました。

そのうちの一人は講師で、昨日は急遽代講に行ってきました。

すると、生徒が二人欠席・・インフルエンザとのことでした。

研修所が使っているスタジオはそれなりの広さがありますが、密室状態です。

そのなかで声を出し、ついでに唾も飛ばしている訳だから、どうしても感染しやすいです。

前回の授業には、今回欠席の生徒が出席していました。そのうち一人は風邪引きで、その生徒には稽古中もマスクをするよう指示しましたが、同じ演目の生徒にうつってしまったようです。私は(生徒には申し訳ないのですが)マスクをして指導しました。

でも他の生徒たちは歌わなければならず、無防備な状態でした。

後期の試演会は来週の日曜日、その前に通し稽古とゲネプロがあります。

ヒヤヒヤものですね。

昨日の稽古では私を含め先生方はしっかりマスクでガードしましたが、何となく喉がイガイガする感じがあります。気のせいだといいんだけど・・。

私も来月にコンサートを控え、絶対に風邪を引けない状況です。

昨年のこの時期は大風邪を引きコンサートで歌えなかったので、今年は用心を重ねています。

この時期はオペラの試演会や大学の実技試験、入試の採点など、密室で大量の唾を浴びる機会が多いので、声を商売にする身にとってはホント危険な季節です。。

・・・

ところで次回のコンサートではバロックオペラ<ポッペアの戴冠>の中のアリアを歌う予定でいましたが、歌わないことにしました。

二ヶ月まえから準備に取りかかりピアニストとも一回合わせをしましたが、同じクラシックの分野とはいえ古楽は独特の奏法があり、その分野では素人の私が歌いこなせるものではないと悟りました。

ですので専門のイタリアオペラの作品を歌うことにしました。

楽しんで歌うとか言いながら、どこかに「勉強として取り組みたい」気持ちがあったんだと思います。

でも今の私の声の体力では綿密な勉強に耐えられないのです。すぐに疲れてしまって、やりたいのに出来ないというジレンマに陥ります。

これはとても苦しいことなので、苦しいことはやらないこことにしました。

イタリアオペラのレパートリーは自分の中にポジションが出来ているので、いい意味で気が楽です。

高い音域は年齢とともに難しくなってきたので再訓練が必要ですが、自分の心が喜ぶ歌を選曲しようと思います。

今の自分の技量で喜びを持って歌える歌・・これが一番です♡

古今東西、歌の曲は沢山あるけど、本当にドンピシャって以外と少ないです。

その少ない「自分に合った歌」を歌っていきたいですね!

 

それでは今日はこの辺で。

n-aomi1214.hatenablog.com

 

 

 

 

 

伊那に恋して・

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伊那の田園風景

 

こんにちは!

本日の座間地方は晴れ☀☀

洗濯物がしっかり乾きました!!

 

じつは・・私は伊那に恋をしています。。

数年前にドライブ旅行で駒ヶ岳に行った帰り、たまたま「かんてんぱぱ」に寄り、その際伊那市をドライブしました。

南アルプスのふもとに広がる穏やかな傾斜の土地に広がる町で、本当に美しいところでした。

日本の美しい田舎に選ばれている所だと最近知りました。

その伊那へのあこがれが募っています♡♡

ちょっと足を伸ばせば日本一星が美しい町もあります。

憧れすぎて、最近は「伊那谷ねっと」を毎日チェックしライブカメラで町の様子を見ているほどです。。

伊那谷ねっと

今日はとうとうネットで写真を集めちゃいました!

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人さまの撮った写真では伝えきれません。

春になったら、ぜったいにあの風景に会いにいきます。

いずれは住みたいと思うほど憧れてるけど、きっと寒いんだろうなあ・・

 

それでは今日はこの辺で!

 

n-aomi1214.hatenablog.com

 

 

業(ごう)を卒業するとき・・

   

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こんにちは!

本日の座間地方、風が強いですがスッキリした晴天になりました☀☀☀

久々の完全オフなので図書館にでも行こうと思っていましたが、急に記事が書きたくなりました。

というのは、ここ数年モヤモヤと心にあったものが言葉としてハッキリしたので、出してみたくなったのです。

 

私は昨年12月14日に60才になりました。

12才から声楽を始め、高校の音楽科、東京芸大と進み、オペラの舞台に立ち、国費で留学もしました。

大学やオペラ研修所や自宅で生徒を教え、今も相変わらず声楽の道を歩いています。

さまざまな苦労や嬉しいことに出会い、乗り越え、細々ながらも声楽の一本道を歩いてきました。

自分の人生に後悔はありませんが、ここ数年は「これから先どう生きていこうか?」という問いがずっと胸にありました。

今は取りあえず「今までの延長線上」で生きてる感じです。

今までの延長線上とは・・オペラに燃えた20代半ばから50代前半までの、いわば「オペラ青春期」の残り香の中で生きているということです。

引退公演となった新国立劇場の<鹿鳴館>から7年が経ち、自分の中からオペラ歌手の濃度が希薄になりました。

いつまでも続くことではない「今までの延長線上」にいるのはもう終わりにしようと思います。

もちろん長いことオペラ歌手をやっていたわけだから、血肉に染みこんだものはありますが、オペラの世界で生きることで背負った業(〘仏〙前世の因縁によってこの世で受けるむくい。ゴウ業因)を卒業します。

私のいう卒業は「ある段階や時期を通り過ぎること」です。

すべては過去完了。

 

さて、心が定まったとして、しばらくは新しい人生に向かう過渡期として過ごします。

過渡期は今までのことをやりながら、次の人生の苗を育てる時期になります。

また古い想念や観念を手放し、書き換え、新しい歴史の記録が始まる時でもあります。

 

幻想でしかない「今までの延長線上」で生きることは心地悪いですもんね。

さて、次はどんな苗を育てましょうか!!

 

それでは皆さん、ごきげんよう!

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自分の心を占めているモノに成って行く

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こんにちは!

本日の座間地方は薄日が差すお天気になっています。

大山が霞んでいるので、本日の写真は1月の富士山です。

本栖湖から撮影したものだそうです。きれいですね!

 

さて「伊勢白山ー道」からズシッときた一文の引用させていただきます。

・・・

仕事への文句や心配で、1日の大半の心が占められていたのか?

異性のことで、心ここに在らず、だったのか?
健康のことで心を占めたか?
金銭の心配で心が今日も埋まっていたか?
または、ボーっとテレビ番組を見て心が流されていたのか?

その自分の心を占めたモノに、自分は「同調」「チャンネルを合わせた」と言えます。
* 人は、その同調したモノに成って行く。
ということを覚えて置きましょう。
これがバカには出来ないことなのです。

だから自分が同調した内容の善悪を見て判断し、悪い内容の同調ならば「それを改善する」という意識を自分で持ったほうが良いです。

・・中略・・

その癖の善悪に気付くために、今の自分は何に対して心を合わせているのか?
これを振り返って見ましょう。

・・以上引用終わり・・

人は誰でもある一定の物事に心を占められる傾向があります。

「人は、その同調したモノに成って行く」

つまり、そうやって自分の人生を作っていくことに成る・・ということです。

人生は日々自分で作っているんですね!

それに気づかず、ある日「なんでこんなことになってしまったんだろう」と天を恨んだり不運を嘆いてみても仕方のないことです。

全部、自分で作ったんですから。。

まずは自分の心を占めている物事をチェックすることが大切ですね。

 

それでは皆さん、良い一日を!

コンサートのお知らせ

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こんにちは!

本日の座間地方は雲が多いながらも晴れ☀

大山はやや霞んでいるものの、雪が残った山肌を見ることが出来ます。

さて本日は2月23日のコンサートのご案内をいたします。

会場:ムジカーザ(代々木駅徒歩3分)

開演:19:00(開場:18:30 )

入場料:3,000円(全自由席)

出演:秋津 緑・池端 歩・今村千里・坂井美登里

   野田千恵子・マグルーダー絵美里・山本紗也佳

   永田直美(賛助出演)

今回、私・永田直美は以下のプログラムを歌う予定です。

♪  團伊玖磨作曲:<三つの小唄>より

  ”春の鳥” ”彼岸花

♪ モンテヴェルディ作曲:オペラ<ポッペアの戴冠>より

  ” Disprezzata Regina ”  捨てられた王妃

♪  プーランク作曲:”愛の小径” (時間の都合で割愛する場合があります。)

昨年の2月のコンサートでは不覚にも大風邪を引いてしまったので、今回は日頃の養生に加え「鼻うがい」もしています。それにしてもこの時期のコンサートは恐いですね!

今回は新人が2人デビューします。実力派の若手に混じってどこまで検討してくれるでしょうか?

今回は日本歌曲や日本オペラを中心に、二部はオペラの二重唱やアリアでで構成した彩り豊かなプログラムになりました。

ぜひ会場に足をお運びいただけますよう、ご案内申し上げます。

 ♪ チケットは掲載のチラシのメールアドレスにお申し込み下さい ♪

 

それでは皆さん、良い一日をお過ごしください。

 

 

 

 

私を育ててくれた大切なひとのこと・・

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冬空に映える大山と丹沢の勇姿

 

こんにちは!

本日の座間地方は快晴☀☀

朝、西の窓を開けると美しい大山と冠雪した丹沢の山並みが目に飛び込んできました。

晴れた冬の朝の一番の楽しみな風景です。

一人分のコーヒーを煎れ、夫が起きてくるまでの時間を窓辺で静かに過ごしました。

 

今朝は、いつも新春に簡単なメッセージを下さる浜松の師匠からの賀状が届かず気になっていたので、メールしてみました。

返信がありましたが、なんと食道癌で12時間におよぶ手術を受け無事生還し、今年の7月頃まで辛い抗がん剤治療をするとのことでした。

若いころからウォーキングなど軽い運動を日常的にするなど、健康管理をしっかりなさっている方でした。

美意識の高いしゃれた方で、愚痴をいっさい口になさらない先生が抗がん剤の苦しさをおっしゃっていたので、本当に苦しい治療なのだと思います。

現代はいくら気をつけていても病気のリスクがあちこちに潜んでいる時代だと思います。

自分だって90才過ぎまで健康でいるつもりでも、いつどうなるか分からないと思いました。

今さらながらに、今日生かされていることを大切に、今自分に出来る仕事を大切に生きなければと強く心に念じました。

師匠は数年ごとに上京し、私のオペラやコンサートを聴いてくれました。

また故郷浜松でコンサートを企画してくれたりと、本当に大切に育ててくれました。

48年もの間、変わらぬ師弟関係が続けられたのは先生の心の広さのおかげだと、本当に感謝しています。

夏には東名高速を飛ばして先生に会いに行きます!!

 

それでは皆さん、良い一日をお過ごしください。

 

 

 

映画「この世界の片隅に」を見ました!

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こんばんは!

といっても、まだ午後の4時半過ぎですが日は沈んでしまいました。

今の時期の太陽は南西方向に、春分秋分は真西に、夏至は北北西に沈みます。

 

今日はマルセル君に誘われて、朝から「この世界の片隅に」を見てきました。

すずさんという女性の生活を通して、平凡に普通に生きる人たちが戦前・戦中・戦後にわたって経験したことを描いています。

♪すずさんのプロフィール♪ 広島市江波に生まれる。絵を描くことが大好きな女性。幼少 の頃、ばけもんや座敷童子に出会う不思議な体験をする。18才で呉へ、北條家のお嫁にやって来る。夫の周作をはじめ、北條家を中心とした新しい暮らしが始まる。

・・

普通の人たちが戦争に巻き込まれ、命を落とし、家を焼かれ、そして広島と長崎に原爆が落とされ戦争が終わる・・

二時間あまりの作品でしたが、饒舌でも舌足らずでもなく実にうまく作ってあり、心の奥底に響きました。

涙ながらに見るというよりは、見終わったときに心の深いところから涙が溢れるようなそんな映画でした。

言葉に出来ない感動・・魂が揺さぶられました。

ぜひ見ていただきたいと記事にしました。

 

それでは皆さん

Love ♡ ごきげんよう!

 

 



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